ネットビジネスは楽して稼げるのではなく自動化ができるだけ

よくネットビジネスは片手間で楽して稼げる簡単なビジネスと思われがちですが、これは大きな間違いで、自動化することができるだけだということを認識する必要があります。

自動化と仕組み作りという概念を忘れていては、いつまでも片手間のビジネスにすることはできません。

引っ越し中はニート同然

こんにちは。
サンリバーです。

引っ越しが落ち着いてやっと仕事に集中できます。

実はこの引っ越し中に彼女から衝撃的な言葉を浴びせられたのですが、それは「ニートみたいな生活して本当に楽して稼げるんだね」という悲しいお言葉です。

でも、この言葉こそ世間の人が見るネットビジネスの姿なのかなと思いました。

犬を飼いはじめてから、しばらくは彼女の実家との往復でほとんど専業主夫状態でしたし、引っ越しを考えてからは、物件探しや手続き、荷物の整理や家具・家電の買い物と、毎日バタバタしていて本当に仕事どころではありませんでした。

犬を飼いはじめたのがちょうど1ヶ月前くらいなので、丸1ヶ月ニートのような生活をしていたことになります。笑

一応、1時間ほど外注への依頼を考えてメールするということはしていましたが、この1ヶ月は本当にそれしかしていません。

まぁ確かにこの生活を見ていれば、楽して稼げるねと言いたくなる気持ちも分かりますが、これは楽して稼げているのではなく、自分でしなくて良い作業を全て自動化しているということに他なりません。

自動化というのは、ゆくゆくは不労所得に繋がる大切な概念ですので、ネットビジネスで稼いでいくためには絶対に取り入れていきましょう。

関連記事:ネットビジネスで不労所得を得るには自動化は絶対に必要

片手間で稼げるは嘘?

よく情報商材や高額塾で片手間で簡単に稼げますと宣伝している場合がありますが、これが確実に嘘かというと、そういうわけでもありません。

販売者の方が苦労して作り上げた仕組みを有料で販売したりするパターンや、ツイッターやラインのように注目されてすぐのブルーオーシャンだった頃に荒稼ぎしていまうパターンなどがあります。

しかし前者の場合は飽和しないために限定販売の場合が多く、内容も販売者が実際に作った仕組みの作り方みたいなものが書かれていることが一般的ですので、結局自分もその仕組みを一つ一つ作らなければなりません。

後者にいたっては、その市場がブルーオーシャンなのは最初の頃だけで、レッドオーシャンになった場合に勝ち残っていく力が無いまま稼いでしまうと、後々収入を減らすことになってしまいます。

つまり、片手間で稼ぐことが出来ないわけではないが、市場や時代が変わった時に自分で対応していくことが出来ない場合が多いということです。

ならば、自分で作業をしましょう。

すると色々失敗します。

この失敗こそが、自分の中で経験に変わり、知識になります。

この検証と修正を繰り返すことで、市場や時代の変化に対応することができます。

そして稼げるようになったら、この膨大な作業の中で自分がやらなくても良い仕事を、ツールや外注を使い自動化させましょう。

最初っから片手間で稼げるビジネスモデルよりも、よっぽど安定して稼げます。

ここまで聞くと、楽して稼げる簡単なビジネスなんて思わないですよね?笑

トップアフィリエイターは、もっとこういう部分を教えていくべきだと思います。

ネットビジネスは楽して稼げるのではなく、楽して稼げるように、膨大な作業を自動化しているだけにすぎないということです。

パソコンというのはツールというものが多数存在しますので、逆に言えば自動化しやすいビジネスという訳です。

リアルビジネスを自動化しようと思ったら、従業員を雇うという方法しかないですからね。

ちなみに、これこそ僕がサラリーマンを反対する理由でもあって、従業員というのは、所詮社長の自動化のためのツールに過ぎないという訳です。

従業員は社長の作業を減らすための歯車なわけですから、自ら率先して歯車になるのは馬鹿げています。

会社は従業員を養うために存在しているのではなく、利益を上げるために存在しています。

そこをしっかり理解するべきです。

まずは朝から晩までパソコンと向き合って作業しましょう。

そして自動化しましょう。

空いた時間ができたら、それを使って新たな収入源を増やすため作業しましょう。

そして自動化しましょう。

極端に言えばこれを繰り返せば不労所得なわけですから、まずは作業しなければダメってことですね。

世の中仕事をしないでお金を稼ぐのは無理ってことですね。笑

公式facebookページ

公式Twitterアカウント

コメントを残す