トレンドアフィリエイトのキーワード選定で重要な「ずらし」の方法

トレンドアフィリエイトを実践しているとキーワード選定で色々悩むことがありますが、最もアクセスを呼ぶのに有効な方法は「ずらし」です。

今回は、一般的な「ずらし」の方法を解説します。

キーワードはずらし過ぎない

キーワードをずらすと確かに大量のアクセスが来ます。

しかしキーワードをずらし過ぎて、全く話題になっていないキーワードを使って記事を書いていたり、勝手にアクセスがくると思い込んで記事を書いていたりする場合があります。

キーワードのずらし方には2種類あって、メインキーワードをずらす方法と、複合キーワードをずらす方法があります。

メインキーワードのずらし

一つ例を書いてみます。

昨日のヤフーニュースで、しずちゃんのニュースがあったのでこれを例で書きます。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/131026/wlf13102607000001-n1.htm
※ヤフーニュースはリンク切れするので元記事を載せています。

ちなみにしずちゃんをチョイスした理由は説明しやすそうってだけなので、これで記事を書いてもアクセスくるかは分かりませんよ^^笑

まず、ずらさずにメインキーワードを選ぶのであれば、そのまま「しずちゃん」になります。

これをずらしていくには、言葉のずらしを使うと、「南キャンしずちゃん」「山崎静代」などが挙がります。

言葉のずらしを使うメリットとしては、メインキーワードに当たり外れが少ないので、このニュース話題になるなという「見る目」が養われていれば、だいたい急上昇ワードに入ってきたりします。

逆にデメリットとしては、言葉を少し変えただけでは、最近のグーグルは「しずちゃん」も「南キャンしずちゃん」も「山崎静代」も同じキーワードと判断してくる可能性があるので、「山崎静代」というキーワードで記事を書いても「しずちゃん」というキーワードを使った強いサイトに負ける場合があることです。

キーワードを丸ごとずらすには、ニュースの中からキーワードをピックアップしていきます。

「ロバート山本」「梅津トレーナー」などがニュースの中に出てきますので、これをメインキーワードにして記事を書くのがキーワードを丸ごとずらす方法です。

このキーワードを丸ごとずらす方法は経験がものを言いますので非常に難しいですが、上手くハマるとかなりのアクセスを呼ぶことができます。

基本的なやり方としては、このニュースを読んだ読者が何を疑問に思い、検索をするのかを考えるということです。

例えば今回のしずちゃんのニュースを見た人でロバート山本がボクシングをやってたことを初めて知った人は、「ロバート山本 ボクシング 実力」とかで検索する可能性があります。

また、梅津トレーナーについて触れられていますので、この人ってどんな人だろうと思った読者が「梅津トレーナー 経歴」「梅津トレーナー プロフィール」などのキーワードで検索してくる可能性が高いわけです。

これを予測して記事にすることが出来れば、だいたいのトレンドサイトは「しずちゃん」で記事を書いている訳ですから、かなりのアクセスを独り占めできると思います。

しかしデメリットもあって、キーワードの寿命が短いということが挙げられます。

例えば「しずちゃん」というキーワードで記事を書いていれば、しずちゃんがニュースに出るたび、テレビに出るたび、試合に勝ったり負けたりするたび、再びアクセスが集まります。

しかし「ロバート山本 ボクシング 実力」や「梅津トレーナー 経歴」「梅津トレーナー プロフィール」などのキーワードで記事を書いていた場合、しずちゃんが話題になっても、再びアクセスがくることは考えづらいです。

仮にしずちゃんがオリンピック出場が決まったというニュースが出た場合、そこにまたロバート山本や梅津トレーナーが登場していれば、再び検索があることも予想できますが、そのニュースに登場しなかった場合には検索されることは少ないでしょう。

複合キーワードのずらし

複合キーワードにもずらしというのが存在していて、ここもキーワードの寿命に関わる大切な部分です。

例えば元記事の画像で、「女子チャレンジマッチ」に出場した時の写真が使われていますが、仮に「しずちゃん 女子チャレンジマッチ 出場」というキーワードで記事を書いたとして、次にもしオリンピック出場が決まった時に、このキーワードで再び検索されると思いますか?

次は「しずちゃん オリンピック 出場」などのキーワードになると思います。

しかし、「しずちゃん ボクシング 始めたきっかけ」みたいなキーワードで記事を書いておけば、しずちゃんがボクシング関連で話題になれば、きっと少なからずしずちゃんがボクシングを始めたきっかけを知りたがる人がいると思います。

これはこのニュースによるトレンドでアクセスを集められますし、その後も長期的にアクセスを集めてくれる寿命の長い記事になるかもしれません。

つまり、仮に話題になっているニュースと直接関係するキーワードでなくても、長期的にそこそこのアクセスを集めてくれる複合キーワードで記事を書けば、トレンドサイトを資産化できるということです。

しかしデメリットもあって、やはり爆発的なアクセスは呼べませんので、記事の量産が重要になります。

また、色々な記事でアクセスを集めていますので、サイトのアクセス数が低下しても単純にどの記事のアクセスが減ったかでは測れないため、原因解明が少し大変かもしれません。

これはトレンドとロングテール理論の融合ってとこでしょうか。

参考になれば幸いです。

関連記事:トレンドアフィリエイトではあえてキーワードはずらさない方法もある

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