投資の視点から見た就職と起業の違い

こんにちは。
サンリバーです。

今日は『投資の視点から見た就職と起業の違い』というテーマで書いていきたいと思います。

物事を見るときに普段と違う視点で見ると、新しい発見や斬新な切り口で物事を考えることができます。

今日は就職と起業という相反する2つを投資という視点から見ていきます。

起業は本当に危険?

前回の記事で、ネットビジネスでの投資の概念のようなものをお話ししましたが、今回は就職と起業を比較しながら投資の概念を考えます。

前回記事:投資には種類がありお金と時間のバランスが大切

「就職は安全で起業は危険」これは一般的に言われる通説ですが、このように言われる背景には、運の要素が多いかどうかが関係しています。

というのも、就職して1日8時間働いて、月末の給料日にちゃんと給料が振り込まれているかドキドキする人って、最近じゃいないんじゃないのかなって思います。

これは運の要素が非常に低いからなんですね。

働いたら働いた分だけお金がもらえる。しかし、運よく多めに給料が入ることはまずないです。(ボーナスも成果給ですので、多く働いた分多く入るだけです。)

次に起業を見てみると、運の要素が強くなってきます。1日8時間毎日働いたって、月末に決まった額入るわけではないので、運悪く収入がないってことはありえます。もちろん運良く多く収入が入ることもある訳です。

しかし起業と言うのは、しっかり勉強してリスクヘッジをしながら実践すれば、そこまで運に流されない側面を持っています。実際に個人経営のお店や自営業の人って世の中たくさんいますからね。

そこでFXや株式で投資をしちゃおうってなると、本当に運だらけです。だからこそ、投資系の美味しい話と言うのは安定して稼げるという内容が多い訳です。

突然投資先の会社が倒産するかもしれないですし、極端な話世界大戦級の戦争が始まれば、外国為替どころの騒ぎではありません。まぁこれはぶっ飛んだ例えですが、本当に運の要素を強くしたビジネス(実際ビジネスとは呼べないですが)って何だか分かりますか。

だいたい予想はつくと思いますけど、ギャンブルですよね。ぶっちゃけ、パチンコとか競馬で安定してお金が入ってくるなら、それを仕事にして生活しても良いと思います。

しかしそうしている人が少ないのは、運の要素が強すぎて収入が安定しないからですよね。

運の要素だけで見たときには、
就職 → 起業 → 投資 → ギャンブルって具合に右に行くほど運の要素が強いです。

でもこうやって考えると起業って安全な気がしないですか?

よくお金が無い人ほど、投資やギャンブルで一発逆転を狙いがちですが、実は一番手堅いのって起業なんじゃないのかなって思います。

しかも前回の記事に書いた、時間を投資するって概念も利用すれば、起業が一番手堅く安全に多く稼げます。

この記事を見られている方には、ぜひ投資というのはビジネスで稼いでから、運用と言う感覚で始めることをおすすめします。

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