笑っていいとも打ち切りから考えるトレンドアフィリエイトのネタ探し

ここ最近のビッグニュースと言えば、笑っていいともの終了だと思います。

しかしこういったニュースを聞いて、「へぇ~そうなんだ~」で終わらせるのは非常にもったいないですので、この笑っていいとも終了というニュースを僕なりのフィルターを通して見てみたいと思います。

実はトレンドマーケティングを使っていた?

まず2日に更新されたヤフーニュースをご覧ください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131102-00000544-san-ent
※元記事は産経新聞です

ヤフーニュースはよくリンク切れするので、もしかしたらその内見れなくなるかもしれません。

このニュースでは、こう書かれています。

「レギュラーだけで総勢約290人、青年隊が39人。それも時々の“旬の人”ばかり。明石家さんまさんや笑福亭鶴瓶さんは言うに及ばず、古舘伊知郎さんやダウンタウン、中居正広さん、香取慎吾さん…というそうそうたるメンバー。橋下徹大阪市長もその1人でした。「いいともの歴史=テレビバラエティー史」あるいは「=テレビタレントの変遷」と言ってもいいでしょう。」

重要な所にマーカーを引きました。(なんか学校の先生みたい笑)

芸能人が売れたかどうかを判断する基準に笑っていいとものレギュラーになれたかどうかというのがあるらしいですが、実際に今テレビで活躍している人たちって、結構いいとものレギュラーを経験していた人たちが多いですよね。

30年以上も続いた番組ですので、旬の人をキャスティングしていたのか、出演者が旬の人になったのかはもはや分かりませんが、確実にトレンドマーケティングを使ったキャスティングだったんだと思います。

ただ、これは僕の推測ですが、旬の人をキャスティングすることもあったし、出演者が旬の人になったということもあったし、両方だったんじゃないかなと思います。

詳しく説明しますね。

旬の人はトレンドキーワードそのもの

今年売れている芸人やタレントというのは、もはやその名前自体がトレンドキーワードになっていたりします。

少し前だとキンタロー。とか、ここ最近は有吉弘行とか、この二人が笑っていいとものレギュラーだったかは知りませんが、存在自体がトレンドだと思います。

僕はYouTubeを使った集客もしていますが、有吉弘行関連のチャンネルを運営している人は再生数がとんでもない数字になっています。
※ちなみに僕の再生数は全然なんで公表しません。笑

当然僕らトレンドサイト運営者は、こういった今が旬のタレントを見逃さない訳ですが、これを組織的にやっているテレビ局が見逃すわけが無いですよね。

よって、笑っていいともでは旬の人をキャスティングしていたということになります。

これから旬になるのは未来予測

では逆にキンタロー。や有吉みたいな芸能人が売れる前に特化型サイトなんかを作っていた人は、売れた瞬間にブルーオーシャンの市場で荒稼ぎすることが出来る訳です。

余談ですが、僕が下克上を開始して1週間目くらいのときに、試しに特化型サイトを作ってみたくて、前の日に有吉反省会にでていたキンタロー。をなんとなく売れそうだなって思ったんで、キンタロー。で特化型サイトを作りました。

しかし当時は特化型サイトの作り方がよく分からなかったですし、ごちゃまぜブログにアホみたいに記事を投稿していたので、正直「特化型なんか記事かいている暇ないわ!」と思っていた僕は5記事くらい投稿した段階で更新をやめてしまいました。

今思えば本当に馬鹿な決断だったと思います。

その後特化型サイトを作ろうとリサーチしているとき、キンタロー。の特化型で結構アクセス集めているサイトがありました。

正直有吉反省会の次の日にサイトを作った訳ですから、キンタローに目を付けたの日本で最初なんじゃないかってくらいの早さだったわけですので、ちゃんとしたやり方で作っていれば、かなり稼げるサイトになっていたかもしれないですね。

まぁ話は逸れましたが、要するに売れてからならみんな目を付ける訳だから当然ギャラもたくなりますが、かなりの確率で売れそうな人を売れ前にキャスティングしてしまえばギャラも安くて済みますよね。

繰り返しになりますが、笑っていいともほどの大きな番組であれば、それくらいは考えてやっていたと思います。

つまり、出演者が旬の人になったというパターンもあり得る訳です。

笑っていいとものリサーチ力を利用しちゃおう

笑っていいとも程の番組なら、キャスティングの調査にはそれなりに腕のある人物が関わっていると思います。

僕らが必至こいて調べるよりも、プロが調べてキャスティングしたタレントをそのままトレンドサイトに載せちゃった方がアクセスが集まるということです。

ちなみに今となっては最終回なのでネタバレしますが、僕は実際に笑っていいともに新メンバーが入ると記事を書いていました。

その新メンバーになったということでトレンドが生まれますので、書いてすぐにアクセスが集まります。

もちろん検索急上昇ワードになるような話題じゃないので、そんな爆発的なアクセスはないですよ。

でもトレンドキーワードではない芸能人で書くより、圧倒的にトレンドキーワードになっているのでそこそこアクセスが集まります。

そして、笑っていいともに出ているタレントというのはこれから旬になる人や、今が旬の人が多いわけですから、しばらくはアクセスが集まるという訳です。

自分でキーワード探すよりよっぽど楽ですよね。笑

プロが時間をかけて、これから売れるタレントや今話題の人物が誰かを調べてキャスティングしていたり、これから何が売れるかを調べて店頭に並べているお店など、笑っていいともに限らず色々ありますので、その辺りを研究するとお宝キーワードが見つかるかもしれません。

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