アフィリエイトとは?ネットビジネスを種類ごとに詳しく解説

ネットビジネスと一言で言っても、様々なスタイルのビジネスモデルが存在します。

しかし、そもそもネットビジネスって何?アフィリエイトって何?って方が多いと思いますので、今回はざっくりとネットビジネスとアフィリエイトの種類などを解説していきたいと思います。

そもそもネットビジネスって

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アフィリエイトを説明する上で、そもそも曖昧な存在なのがネットビジネスって言葉です。

最初にネットビジネスを簡単に説明しますと、インターネット媒体を使ってビジネス展開をしていれば、それは全てネットビジネスです。

さらに厳密に言うと、キャッシュポイントがインターネット上に存在するのがネットビジネスという言い方の方が正しいかもしれません。

ビジネスの基本は「集客」と「成約」ですので、まずは見込み客を集めて、サービスを提供できれば、立派なビジネスです。

最近では「集客」の部分をインターネット上で行うリアルビジネスの業者も増えてきました。

例えば、ツイッターやフェイスブックを使って自身のお店を宣伝して、お店に足を運んでもらう。これはインターネット上で「集客」をして、自身の店舗で「成約」をしていますので、ネットビジネスではありません。あくまでも店舗経営ですので、リアルでのビジネスです。

ではネットビジネスとはどういうものかというと、「成約」もそのままインターネット上で行うことですので、簡単に言えばネットショップなどは「成約」の部分にあたるキャッシュポイントもネット上に存在しますので、ネットビジネスと言えるでしょう。

他に有名なもので例に挙げると、「転売」これにも様々な種類があって、せどり・輸入転売・オークション転売・フリマ転売、さまざまですが、全て仕入れ先と販売先が違うために名称が違うだけで、全てやってることは同じです。

どこかで仕入れたもの(買ったもの)を、別の場所で高く売るだけですので、最近では雑誌に取り上げられたりして、実践者も多いようです。

他にも、ドロップシッピングや情報起業なども有名ですね。

そして、ネットショップに並んでネットビジネスの王道であるのが、『アフィリエイト』と言われるものです。

現在私が収入を得ているのはアフィリエイトですので、詳しくアフィリエイトについてご説明します。

アフィリエイトとは

最近では与沢翼さんの登場で、何やら怪しい商売なのでは?と思っている方も多いようですが、アフィリエイトというのは実に単純で、自分のサイト・ブログ・メールマガジンなどに企業や商品へのリンクを貼ります。

そのリンク経由で商品が売れたり会員登録がされたりすると、リンク元(つまり自分)に成果報酬が支払われます。

もっと分かりやすく言うと成果型の広告収入です。

ですので、アフィリエイトは自身の商品を持たないので、業種で言うと広告業に近いのかもしれません。

媒体での違い

自身がアフィリエイトを実践する上で、何の媒体を使うかによって名称が異なります。

例えばHTMLサイトを作り、そこでアフィリエイトをしたならば、それは『サイトアフィリエイト』ですし、ブログでアフィリエイトをすれば、『ブログアフィリエイト』です。

僕が最初に始めようとしたメルマガアフィリエイトは、メールマガジンという媒体を使ったアフィリエイトということになります。

他に有名な所をご紹介すると、YouTubeアフィリエイト、ツイッターアフィリエイトなどもあります。

キャッシュポイントでの違い

どの媒体でアフィリエイトするかは関係なく、どこのASPを使うかによっても名称が異なります。

ASPというのはアフィリエイト・サービス・プロバイダの略で、広告を出したい企業と広告を貼りたい人を仲介する業者のことです。

例えば利用者がかなり多い楽天市場ですが、楽天もASPを運営していて、この楽天を使って稼ぐことを「楽天アフィリエイト」と言ったりします。

アマゾンでもCDや書籍をアフィリエイトすることができるので、これを「アマゾンアフィリエイト」と言ったりします。

A8.netやバリューコマースなどさまざまなASPがあるのですが、生活用品やCD・DVD・書籍などの商品をアフィリエイトすることを総称して、『物販アフィリエイト』と言います。

他にも情報商材と言われるものがあるのですが、これは誰も知りえない貴重な情報を電子書籍化したものです。

これをアフィリエイトすることを一般的には『情報商材アフィリエイト』と言います。

まとめ

まず一番大きい概念としてネットビジネスがあり、そのネットビジネスの1つとしてアフィリエイトがあります。

アフィリエイトもどの媒体を使うかによって名称が変わってくるし、何の商品をアフィリエイトするかによっても名称が異なってきます。

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