起業はコントロールできる分、就職より安全?

テーマ『起業はコントロールできる分、就職より安全?』

こんばんは。
サンリバーです。

起業をすると言うと、色々な人から危険だからやめなよと止められます。

しかし自分の人生をコントロールするという考え方においては、起業こそ最も安全で豊かな人生を送れるのです。

会社はコントロール不能

今日は就職がいかに危険な選択肢かってことをお話ししたいんですが、この記事のタイトルを見て起業が安全と安易に考えられた方は非常に危険です。

今回の内容は起業が安全と言う話ではなく、就職が危険という話ですので、その辺は勘違いしないようにしてください。

皆さんに質問なんですが、もし車に乗るなら自分でブレーキをコントロールする車と、全て自動で制御してくれる(逆に言うと自分がブレーキを踏みたいときに踏めない)ブレーキの車どちらに乗りたいですか。

きっと多くの方が、その自動で制御してくれるブレーキの性能が気になったと思いますが、これは昔は絶対安全と言われていました。

しかし最近では事故が多発しているブレーキです。

ここまで話せばなんとなく分かると思いますが、これは就職と起業の関係と同じなんです。

ですのでこの車の例えも答えは人それぞれなんですが、僕は明らかに自動制御が危険だと思ってしまいます。

だってなんかあった時に自分でブレーキを踏む技術を身に着けておけば、危険を回避することができますが、自動だった場合、その事例が未対応だったら大事故になりますからね。

会社に雇われている人はこれと全く一緒ということに早く気付くべきです。

会社に雇用されるということは自動制御のブレーキと全く同じで、その日の働く時間・その月の休み・毎月の給料、全てが決まっている代わりに毎月決まった額の給料が払われます。

何かミスした時は会社が責任を取ってくれます。

しかし会社が右と言えば右を向かないと会社は平然と首を切ってくるんです。なので、会社員は会社の言うことを絶対服従で聞かないといけません。

当然会社に辞めてくれと言われた時も言うことを聞かないといけないんです。

でも当たり前ですよね、大事なコントロールを全て自動で任しちゃっているんですから、止まってほしくない時に止まられたって誰も文句を言えません。

しかしこれって人生の大部分を会社に握られていると言っても過言ではありません。

自分の人生は自分でコントロール

会社に就職するというのは昔は安全で、勝ち組のようにはやし立てられていました。

でもそれって今も一緒だと思いますか?

安定の象徴と言われていた公務員がどんどん民営化していき、企業も利益を残すのに必死です。

人件費って言葉はバイトとかしたことあれば聞いたことありますよね?

従業員というのはチームとか仲間なんてものではなく、所詮経費なんですよ。

経費っていうのは会社が事業を進めるうえで発生したお金で、会社が何かを買った時に発生するものです。

つまり会社は従業員が必要だから雇っているのであって、必要じゃなくなれば当然解雇します。

よく従業員を食わせるために会社が存在するみたいに勘違いしている人がいますが、会社に利益をあげるために従業員が存在しているわけですから、従業員がいない方が会社の利益に繋がるのなら、切り捨てて当たりまえですよね。

僕は今個人でお金を稼いでいますが、稼げなくなれば生活していけなくなるので、確かに不安はあります。

でも、サラリーマンみたいに「いつかリストラされるかも」みたいに漠然とした不安ではないので、よく世の中を流れをキャッチしていれば、事前に対応しておくことができます。

つまりこれが自分で人生をコントロールするということなんです。

ぜひ漠然と就職が安全と思っていた方は、少し見直してみてはいかがでしょうか。

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