本当の自由とは選択できることだと思う

自由という言葉は色々な場面で色々な人が語っていますが、自由の定義というのは人によって違うと思います。

しかし自由を求めてビジネスをやるのであれば、自分が理想とする自由というのは目標地点になると思うので、そういう意味でどういうのが自由なのかを考えるのは大切だと思います。

自由の定義

よく自由という言葉の意味を考えたときに、時間的制約のない生活が自由と言われることがありますが、僕は違うと思います。

時間的制約のない生活が自由だったら、ホームレス(不適切は言葉でしたら修正しますのでご連絡下さい)の人たちは、皆自由な生活をしていることになります。

まぁ人によってはホームレスが自由に見えると思いますが、僕の自由の定義を考えると、ホームレスは全く自由ではないことになります。

タイトルにもありますが、僕の考える自由とは選択できることです。

ホームレスの人たちの中には、あの生活を好きでやっている人もいますが、やはりあの生活をするという選択肢しかなかった人が大多数なわけです。

それは何の自由でもありません。

毎日暇な生活を送りたい人にとっては時間的制約がなく充実した日常ですが、忙しく仕事に追われる生活をしたい人には、苦痛でしかないわけです。

これは犯罪者にも言えることで、法律的制約がないということは一概にも自由とは言えないと思います。

その理由も簡単で、その選択肢しかなかった人が大多数だからです。

もしネットビジネスをやっていない状態で、収入源が会社からだけだったなら、上司に嫌われないように下げたくない頭を下げることになるでしょう。

でもあなたが自由(選択ができる状態)だったならば、別に下げたくない頭は下げなくて良いんです。

僕は会社なんてクソくらえって思っていたんで、皆に迷惑をかけるようなミスをしたとき以外、絶対に謝らなかったです。

そもそも会社が嫌すぎて20代前半にして隠居しました!笑

仕事を選べる自由

よく自由を求めてビジネスを始めたのに、ビジネスが面白くなって毎日忙しく働いている人がいますが、これこそ時間的制約と自由がイコールじゃない証拠です。

こういう人たちは自由になった後、自ら望んで仕事の道を選んだのです。

僕も現在仕事は辞めて、貧乏生活で問題なければ特に毎日作業する必要はないのですが、さすがにサラリーマンよりは稼いでやりたいって気持ちが強いので、朝から晩まで作業に没頭しています。

これは同じ「忙しい」でも、会社で雇われるという選択肢しかないため仕方なく働くサラリーマンとでは、全く意味が違うということを理解しましょう。

この自由の定義が自分の中ではっきりした人は、そのために必要な行動をとるだけなので、成功が早いんじゃないかなって思います。

ちなみに僕は金持ちなのにニートのような生活をすることを選択したいと思っています。

これが明確になっていますので、いくら金持ちになりたいからって政治家とか弁護士を目指すような間違いはおかしませんよね?

僕がすべきは、就職でもなく、資格取得でもなく、会社経営でもなく、不労所得の構築です。

ちなみに不労所得については今度詳しく書きますし、さんざん僕が起業・独立と言っていながら、会社経営を目標にしていない理由も今度書きますね。

一応不労所得を簡単に書くと、働いていないのに入ってくるお金のことで、一番有名なのは、印税があります。

最近では不動産の家賃収入なども有名ですが、もちろんネット上のサイトも不労所得の一種です。

このように「金持ちニート」という選択が明確なら、その道筋を探すのは簡単なんです。

世の中のために働きたいって人が、僕のような仕事は選ばないですよね。

自分が何を選択したいのか。そしてその選択をするためには、どういう生き方をすればいいのか。これを今一度しっかり考えるべきではないでしょうか。

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