トレンドアフィリエイトはアドセンスの利用規約違反になる?

トレンドアフィリエイトのメインのキャッシュポイントであるグーグルアドセンスですが、実はトレンドアフィリエイトをアドセンスで実践していくのは規約違反でアカウントの停止の恐れがあるため、非常に危険なんです。

そういう僕もアドセンスでトレンドサイトを構築していますので、これからの戦略(そんな大したもんじゃないが)をお話ししていこうと思います。

相性は良いがルール違反

下克上通りに実践していれば、トレンドアフィリエイトのキャッシュポイントはグーグルアドセンスになります。

これは当然のことで、トレンドはアクセスを集めることに特化したノウハウで、アドセンスはアクセスさえ集めれば稼げる広告ですので、相性が抜群に良いんです。

ただ、残念なことにこれってルール違反なんです。

まぁ全部が該当するわけではないんですが、トレンドを追っかけていくと避けて通れないのが芸能ネタです。

良い記事にしようと思えば思うほど、芸能人の画像や動画をたくさん使うことになるわけですが、これは著作権侵害でアドセンスの利用規約にひっかかります。

著作権違反にならないように、芸能ネタ以外でトレンドを追いかけるのも一つの手ですが、どうしても長期的な戦略になってしまい、トレンドの本質である短期的に爆発的なアクセスを集めるというのが難しくなってきます。

かといって、芸能ネタは追いかけるけど画像や動画は使わないというのは、ユーザビリティがかなり落ちますので、ナチュラルな被リンクやSNSでの拡散が難しくなってしまい、結果アクセスは集まらないということになってしまいます。

ではどうすれば良いのか。

こっからは僕も検証していない部分ですので参考程度に聞いて欲しいんですけど、広告を変えて、アドセンス以外の連動型広告を導入するのが一番良いと思います。

ただ長い目で見て、これからアドセンスを使うのかでも対応は変わってくると思います。

もしトレンドアフィリエイトをメルマガアフィリに移行するための実績作りとしかとらえていないようでしたら、何か月か続ければ10万円くらいなら余裕で稼げますので、このままアドセンスで続けても問題ないかなと思います。

僕自身も1年近くトレンドをアドセンスで実践していますが、現状まだ問題ないですし、もっと前から下克上をやっているであろうサイトも検索結果に引っかかっていますが、ほぼ全てアドセンスが使われています。

おそらくまだ無法地帯なんでしょうが、これからどんどん厳しくなっていくと思います。

アドセンスも昔はそこまで規約に厳しくなかったそうですが、悪質なアフィリエイターが不正クリックやスパム的な行為を繰り返した結果、現在の厳しいアドセンスが誕生したと言われていますので、そう意味でも、この先今のような状態が続くとは思えません。

アドセンスは一度アカウントを消されると、復活させるのはかなり大変みたいですので、早めに手を打っておかないと収入が0になるだけでなく、貴重なキャッシュポイントを失うことになります。

おすすめ代替広告

僕もサイトの資産化を考えて規約違反になりそうなサイトは全てアドセンスを外し、代わりの連動型広告を設定しました。

ただアドセンスが圧倒的に稼げるということですので、対策としていくつかの広告プログラムを複合的に使うことにしました。

まだ成果が出ていませんので感想は書けないのですが、事前に調べた結果自分なりに良さそうなのを選びましたので、シェアしていきたいと思います。

今までアドセンスが貼ってあったポジションには忍者AdMaxを貼りました。

これは比較的クリック単価・クリック率が高く、アドセンスの代わりになりそうなのということで探したものです。

忍者ツールズ自体がそもそも老舗で、国内の会社ということでまぁ信用もできるかなって感じですね。

そして、次にプラスで導入したのが楽天アフィリエイトです。

これはもう使われている方も多いかもしれませんが、モーションウィジェットを使うと写真集や水着が表示されて、アドセンスが停止になるという事例が一時期多発していたみたいなのでずっと使わないようにしていたのですが、この機会にもう一度導入してみました。

そして、最後にnendを導入しました。

これはスマホ向け専用の広告プログラムなのですが、調べた限りではアドセンス並みのクリック単価・クリック率を誇るようです。

正直アドセンスの代替広告はこれが良かったのですが、スマホ向けしかないようなので、諦めて忍者AdMaxと併用することにしました。

正直これがどういう風に影響が出るのか僕自身も未知数ですので、結果が出た段階で報告していきたいと思います。

※追記
結果が出ましたので、リンクを貼っておきます。
関連記事:トレンドサイト500記事全ての画像と動画を削除しました。

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