プロフィール

当サイト『ネットビジネスで起業・独立を目指すサンリバーのブログ』へお越し頂きありがとうございます。
僕はネットビジネスで起業家を目指す「サンリバー」と言います。

サンリバーというのは当然ペンネームですが、名前の由来は彼女の愛犬のニックネームです。笑

もはや犬の名前でもないので、あまり気にしないで下さい。笑

僕がネットビジネスで最終的に目指す所は、『金持ちニート』です。

これからこのプロフィールで、僕がなぜこんな考え方になったかを説明していきますね。

経歴

名前:サンリバー
性別:男
生年月日:1990年12月28日
血液型:A型
趣味:スノボー・アニメ・漫画・音楽
好きな言葉:金持ちニート
将来の目標:ネットビジネス・不動産・本の印税などで不労所得を極める
悩み:犬を衝動買いしたら引っ越すはめになったこと

学生時代に生まれた疑問

中学時代からずっと音楽をやっていて、その頃から感じていた疑問がありました。

良い高校に入り、良い大学に入り、大手の良い企業に勤め、そして死ぬまで家畜のような生活をすることが、なぜ素晴らしい人生と言われているのかということです。

正直世の中のサラリーマンというのは、生きるために仕事をするのか仕事をするために生きているのか僕には分からないです。

そんなことを歌にしながら、将来はプロになり音楽で飯を食いたいと考えていました。

しかし、高校に入った頃からある問題に気付いてしまいました。それは僕の音楽のセンスが人並み以下だったのです!笑

一緒にカラオケに行ったことがある人なら知っていると思いますが、ジャイアンより音痴です!笑

大学の最初までは頑張っていたのですが、色んな人とバンドを組む中で本気で挫折し、完全に諦め、現在は趣味で音楽をやっている状態です。

しかし本気で音楽の道に進むと思っていた僕は、勉強はしてない、単位はギリギリ、でも就職はしたくない、でも就職せずに生きていく方法が分からず路頭に迷っていました。

その頃、就職せずにお金を稼ぎたいと考えていた僕は夜の商売へと入っていきました。

夜の世界での経験

初めはホストです。まぁ全力で失敗しましたね!笑
速攻で辞めましたorz

そもそも当時女性経験が一切なかった上に、お酒が飲めない、カラオケが下手、昔から変人だったせいか流行りものが大嫌いだったので、話も盛り上がらなかったです。

次にキャバクラのボーイを始めました。

これは2年くらい続けて、お店を回したりとか嬢の管理をしたりとか、経営的な部分にも関わっていました。

怖い裏の業界の方々とのいざこざとかもあり結構苦労したりもしたんですが、それは後日別の記事に書こうかなと思います。笑

しかし、商売の楽しさを知るきっかけにはなりました。

そして一番印象的なのは、お客さんの格差です。

普通のサラリーマンの方々は、5000円の料金を3000円に値引いて入店してきて、指名もしない追加のオーダーも出さないそして延長もせずきっちり3000円で帰っていくのです。

ましてやフリーターの人なんて2000円まで値引いて、2000円で帰ってくなんてことは多々ありました。

しかし経営者の方々はお金の使い方が天と地の差で違うんです。

1日で10万20万は当たり前、さらにそれが週に何回も続くのです。

自分がこの先仕事をするならどちらを目指すのか、この答えを出すのに時間はかからなかったです。

夜の世界から足を洗い、大学を辞めて自分のビジネスを起こす決意をしました。

不労所得という考え方

これがだいたい大学3年の終わり頃の話だったんですが、僕の人生の価値観を変える本に出会いました。

それは「金持ち父さん貧乏父さん」という本です。

これは不労所得と資産形成について書かれた本なんですけど、本当の金持ちというのは年収ではなく資産で表すものとか、税金は会社にして節税しようとか、なにより働かないでお金を得ている人たちの存在を知り、カルチャーショックを受けたのを覚えています。

この働かないでお金を得ることを「不労所得」と呼びます。

この本では不動産投資について書かれていて、僕も将来的には不動産投資を使って資産運用していきたいと考えるようになりました。

世の中の一般的な考え方は、時間を対価にお金を稼ぐという流れですが、これではもし事故にあってしまったり重い病気にかかってしまったら、仕事を続けることができません。

何より時間というのは限られた貴重なものですので、それを対価にして働くというのは、人生の豊かさからかけ離れていきます。

自分の大切な人生を仕事になんか使いたくない。でもお金を稼がなきゃ生活していけない。まさに僕の目指すべき道は不労所得と資産形成だということに気付きました。

そうです。ここで「金持ちニート」という夢が生まれました。笑

守るべき存在

しかしこの頃今の彼女と出会い、本気で結婚を考えていました。

大学を辞めて起業しようとしていたのですが、当然言われるのが、「大学を卒業してちゃんと就職をしてくれ。」ということです。

この作られた常識を疑わない人ってどうしてこうなんでしょうね。就職すれば将来安泰だと思っているんです。ちゃんとって何なんですかね。

しかし、将来ビジネスで成功するから俺と結婚しようなんて言って、ついてきてくれる女性はなかなかいないのが現実です。

そこで、彼女にはビジネスを起こすことには理解してもらう代わりに最低でもサラリーマン以上の収入を約束しました。要するに自分のビジネスの収入がサラリーマンを超えたらそっち1本でいくということですね。

そして最初に手を付けるビジネスとして選んだのがネットビジネス(アフィリエイト)です。

卒業までに起業出来なかった場合の保険に、就職活動も始め、早く起業したいが大学もちゃんと卒業しないといけない板挟みで悩みながらも、大学4年の頃は就活生と起業家志望の二重生活が始まりました。

苦痛のサラリーマン生活

人生とはそう簡単にいくものではなく、結局在学中に学生起業するという夢は叶わずに終わり、大学卒業後は某大手不動産会社に就職しました。

そう・・・これが地獄の始まりです。笑

不動産という業界は給料の大半は歩合で決まりますので、周りの皆は朝から晩まで休みなく仕事をしていましたし、当然休みなんかあって無いようなもので、月に3回とか訳の分かんないことを言ってる先輩も何人かいました。

ただ意外と夢だけはある業界で、年収1000万オーバーはゴロゴロいるような会社でした。

でも僕の考え方は金持ちニートですので、いくらお金があっても時間が無ければ何も意味がないんです。

ましてや体を壊せばその収入を維持することができない中で、この労働環境は僕の目指す不労所得・資産形成とは遠くかけ離れた世界だったわけです。

入社して1ヶ月で思い切って仕事を辞めて、某大手携帯ショップで派遣社員を始めましたが、ここもかなり劣悪な環境でした。

時給で働いていますので売り上げを上げても歩合なんかなく、残業代はちゃんと出してんだから働けと毎日残業の嵐。

僕は生きるために仕事をしているのか仕事をするために生きているのか本当に分からなくなってしまいました。

人間というのはもっと自由に生きるべきだと思うんです。何も汗水たらして働くだけが仕事ではないですし、会社なんてのは所詮社長の所有物でしかないわけですから、他人のために自分を犠牲にする必要なんかないんです。

大学在学中からコツコツやってきたネットビジネスもなんとか生活できるくらいの収入(本当にギリギリですが)になったので、思い切って派遣社員も辞めてしまいました。

初心者アフィリエイターへの洗礼

その後、順調に収益を伸ばし、毎日やりたいようにやりたいことだけやって、自由気ままに生きるという理想的な生活を手に入れたかと思いきや、稼いでいたサイトが圏外に飛ばされ収益が激減。

生活していくことも困難になり、仕方なくアルバイトを開始しました。

専業アフィリエイターから副業フリーターに成り下がり、現在は復活を夢見てコツコツ作業中です。

このブログでは、僕が本当の意味で自由になるための実践記になります。

自分の成功事例も、恥ずかしい失敗事例も包み隠さず書いていきますので、もし同じように起業・独立したいと考えている方がいましたら、ぜひ参考にして下さい。